日・豪EPAの発効で早くもオーストラリア産牛肉が値下げ!

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スーパー大手のイオンでは日豪EPAの発効を受けて早くもオーストラリア産牛肉やワインを値下げしてます。

1月15日、日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)が発効して、オーストラリアから輸入される牛肉などにかかる関税が引き下げられました。

今年に入っても円安が続き、様々な商品も値上げラッシュが続き、家計を預かる主婦としては頭が痛いとこですよね。

そんな中、オーストラリア産の牛肉のお値段が下がるという嬉しいニュース。

EPA発効を需要喚起につなげようとイオンは15日から、オーストラリア産の牛肉やワインの値下げ販売を始めた。

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当初は関税引き下げ率が小幅にとどまることなどから、為替相場の変動で相殺される可能性もあったのですが8%程度下げて販売されてるようです。

イオンはEPAの効果を先取りして、2月末まで全国の「イオン」や「ダイエー」など、グループのスーパー約1,200店でオーストラリア産の牛肉やワインを最大2割弱値下げて販売します。

イオンはタスマニア島に直営牧場を持っているので、こちらで生産された牛肉が対象になるそうです。

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下げ幅は、店舗や牛肉の部位ごとに異なるようですが、最大1割程度下げるようです。

グループ会社が直輸入するオーストラリア産ワインも最大17%値下げされました。

ワイン好きの私にはこちらの恩恵の方が大きいような気がします。

オーストラリア産の牛肉を使う牛丼店「すき家」では、関税の引き下げはプラスになると言ってますが、「商品の価格をどうするかは決めていない」と様子見の雰囲気。

日本で消費される牛肉の約6割は輸入牛肉が占めています。

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)締結までにはまだまだ時間がかかりそうで、38.5%の関税が続くアメリカ産に対して、オーストラリア産の競争力が高まり、アメリカ産からオーストラリア産へのシフトが進む可能性はあリますが、そうとばかりもいえないようです。

イオンのように直営牧場を持っていれば会社の判断で安くすることもできるでしょうが、そうもいかない事情もあります。

中国での急激な牛肉の需要の高まりや、アメリカでここ数年続いている干ばつで牛肉の生産量が激減していることから、今年は輸入牛肉の価格が上昇する可能性もあります。

また、EPAは15日に発行したばかりなので、オーストラリアから輸入された牛肉の在庫もあることから家計への恩恵が広がるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

ブランド牛を生産する和牛農家にも影響がありそうでそちらも気になります。

家計を預かる主婦としては、オーストラリア産、アメリカ産の牛肉から目が離せませんね。

和牛肉大好きな私も注意深く見守っていく必要がありそうです。

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