宮崎牛を一度食べてみらんね!

 

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「宮崎牛を一度食べてみらんね!」とは、「美味しい宮崎牛を一度食べてみてください」という宮崎県の方言です。

「宮崎牛」は宮崎県の温暖な気候、清らかで澄みきった清流の水、そして、おいしい空気に育まれた宮崎の和牛の中で、最上級のものだけに許された称号です。

その味は、甘く豊潤な香りを持ち、肉汁が口の中いっぱいに広がり、とろける霜降りの旨みが特徴です。

「宮崎牛」の品質の高さは、平成2007年に鳥取県で開催された5年に一度の「和牛のオリンピック」ともよばれる第9回全国和牛能力共進会で、最高の栄誉である内閣総理大臣賞を独占したことでも証明されています。

2010年に発生した口蹄疫により、保持していた種牛55頭のうち、なんと49頭が殺処分されてしまい、宮崎牛ブランドは壊滅的なダメージを負うことになりましたが、続く2012年長﨑で開催された第10回全国和牛能力共進会において2連覇を達成しています。

多くの牛を失ったという厳しい条件の中、2連覇できたのは高い品質を維持し続けた生産者の努力があったかです。

宮崎県は、国内屈指の黒毛和牛の生産地で、2008年には年間約24万頭が飼養され、全国で飼養される黒毛和種の約14%を占める一大生産地です。

また、銘柄牛で有名な全国の産地にも、多くの肥育用素牛の子牛を供給することでも知られています。

誰もが知っている松阪牛も、宮崎からやってきた子牛が松阪で飼育されて松阪牛になっているという訳です。

2007年以降、アメリカや香港にも輸出されるようになり、その味は世界から高い評価を受けています。

宮崎牛はブランド銘柄でありながら、生産量が多いため比較的お安く買える和牛なんです。

美味しい宮崎牛で夏に負けないスタミナを付けてください。

焼肉なんかで食べると最高ですよ!

>>産地直送 宮崎牛 新垣ミート

宮崎牛はJALの欧米線ファーストクラスでも出される高級ブランド

 

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今年の3月、大阪で行われた大相撲千秋楽において、優勝した鶴竜関へ、5年ごとに開催される第10回全国和牛能力共進会において日本一を2連覇を成し遂げた宮崎牛1頭分が贈られて話題になりましたよね。

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