豚肉を牛肉に変える中国の“魔法の薬”

当サイトで一番人気のお店! 味、品質共に申し分なく、 当サイトで一番人気のお店で 最高級の松阪牛をお手頃な価 格でという方にオススメです。
特選松阪牛専門店 やまと
通販で年間60万人以上が訪れる人気店です。日本三大和牛に匹敵する米沢牛をお買い得価格で提供する信頼のおける米沢牛専門店です。
米沢牛専門店 さかの
味には定評のあるA5等級の飛騨牛がリーズナブルな価格で楽しんでいただけます。


飛騨牛専門店 極
 

chainamajic1009

中国では考えられるかぎりの、ありとあらゆる”偽物”が販売されているといっても過言ではありません。

時計やバッグなどの高級ブランドなら何でもあり。

そればかりか、肉、生たまご、酒などといった食品まで、ありとあらゆるものが存在しているといってもいいでしょう。

食べたいとは思いませんが、生たまごがどのように作られるのか、とても興味を覚えます。

香港から中国に入る際には、羅湖で入国手続きを済ませるのですが、出たとこにある羅湖商業城というショッピングセンターに行けば、偽物なら何でもあるといってもいいでしょう。

服、靴、バッグから海賊版のDVDまで、「ないものななし!」といったとこです。

以前行った時にシャネルの香水を探したことがありましたが、さすがに香水はありませんでした。

また、この寒い季節になると、広東省の広州などでは中国の人が一般的に飲む「白酒」の偽物が出回って、飲んだ多くの人が死亡する事件なども頻繁に起こったりします。

ダンボール入り豚まんや豚肉を牛肉と偽った料理を出す食堂など、数えればきりがありません。

また、中国では豚肉を牛肉に変えてしまう“魔法の薬”が公然と売られていることもは驚いてしまいます。

「牛肉精膏」とネットで検索してみればいろいろな種類のものがすぐに出てきます。

chainamajic1010  chainamajic1011

牛肉精膏という“魔法の薬”を使って豚肉を牛肉にする写真があります。

こちらは粉というよりは洗剤のボトルのようにも見えます。

chainamajic1012

しかし、牛肉精膏を使うと、あらビックリ!

粉と豚肉を混ぜ合わせると、なんとも怪しいデミグラスソースのような液体がたちまちできてしまいます。

chainamajic1013

この液体が牛肉の味にする“魔法の薬”なんです。

豚肉に塗りつければ90分ほどで牛肉に化けてしまうそうです。

chainamajic1014

中国では豚肉に比べて牛肉がかなり高いことから、「牛肉精膏」などの“魔法の薬”の需要が高いと考えられます。

レストランでは食品のコストを抑えるために、この“魔法の薬”が使われているところもあるのだと聞きます。

中国はみなさんが考えている以上に個人至上主義といってもいい国です。

以前、仕事で中国のある都市に行った時、街でも人気のレストランで多くの人が亡くなったという話を聞いたことがあります。

理由は、あまり流行っていないレストランの主人が、「このレストランがなければうちの店が儲かるはず・・・」という短絡的なものであったことを聞き、唖然としたことを覚えています。

全てがそうではありませんが、拝金主義が蔓延っているのも現実の中国社会です。

現在中国の牛肉は輸入されていませんが、マクドナルドやケンタッキーなどの外食産業の多くが、中国から食材の調達を行っているのがちょっと気になるとこですが・・・。

豚肉は豚肉、牛肉は牛肉でいいのではないでしょうか?

“魔法の薬”で作られた牛肉は食べる気にはなりませんよね。

中国に出かけた際には、ちょっと高くても、ちゃんとしたレストランで食事することをオススメします。

>>トップページへ戻る

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す