高級和牛のルーツともいわれる千屋牛

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高級和牛といえば多くの人が神戸牛や松阪牛、近江牛をイメージするのではないでしょうか。

岡山県新見市千屋地区で育てられている黒毛和種に高級和牛のルーツともいわれる千屋牛の存在があります。

千屋牛は「日本最古の蔓牛(つるうし)」といわれ、全国和牛登録協会初代会長の羽部義孝博士は、自身の著書『蔓の造成とつる牛』の中で、千屋牛の祖先にあたる“竹の谷蔓は、そのつる牛のなかでも最古のものといわれている”と語っています。

蔓牛とは、主に中国山地周辺で品種改良された日本の牛で、特性が固定化され優良な形質を持ち、その遺伝力が強い牛の系統を蔓、その牛を蔓牛と呼びます。

千屋牛は、江戸時代にこの地方で盛んだった鉄山業で労役牛として使われていました。

千屋地区は冷涼で降雨量が比較的多く、牛の飼育に適している土地であったことから、古くから牛の生産が盛んだったそうです。

千屋牛は元来小型で生産量の少ないの牛でしたが、千屋村の豪農太田辰五郎らによって、但馬産の優れた種牡牛を導入するなどして、当時としては革新的な改良技術で品種改良がされていきました。

そして、太田辰五郎は天保5年(1834年))に千屋牛馬市を開設して管内で生産された優れた牛の販売を始めました。

千屋牛の特徴はきめ細やかな霜降りにあります。

舌の上に乗せるとそれだけで溶け出すような上質の脂と香り豊かな味は、牛肉好きにはたまらないでしょう。

高級ブランドの和牛には知名度では負けるものの、その美味しさということでは全く引けをとりません。

実際に品評会でも高い評価を受けている牛ですが、何故全国的に知られていないかというと、この牛は生産数が極めて少なく、出荷頭数も限られた貴重な牛だからなんです。

まさに隠れた高級和牛と呼ぶにふさわしい黒毛和種です。

千屋牛は地元でも簡単に食べられるというわけではなく、限られた高級旅館や焼肉専門店でなければ食べることはできません。

また地元の千屋ダムには、碁盤に乗る千屋牛のブロンズがありますが、これは地元の伝統芸能「千屋牛の碁盤乗り」だそうです。

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千屋牛は訓練次第でこういった芸能もこなすことができるということのようです。

是非に食べてみたいという方はこちらで販売していますよ。

>>岡山の黒毛和牛 千屋牛

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