牛肉好きなら一度は味わっておきたい”牛の丸焼き”

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みなさん”牛の丸の焼き”って見たことありますか?

私が初めて見たのは、働き始めたばかりの頃、ある九州の会社から招待されたイベントでのことでした。

今では全国のイベントでも”牛の丸焼き”はよく行われるようになったので珍しくなくなりましたが、私が参加したのは10年以上も前のことで、当時は大変珍しいものでした。

湯布院の別荘で行われたイベントは、湯布院の人はじめ全国から多くの人が集まり、それはそれは大盛況でした。

”牛の丸牛の焼き”の元祖は、北海道の池田町が1972年にアメリカへ牧場経営を学びために派遣した町職員が、丸焼きの技術を日本に初めて持ち込んだと言われています。

今でも池田町では毎年秋のワイン祭で、池田町産の”牛の丸焼き”が行われています。

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牛1頭の丸焼きともなれば、それはそれは、とてもインパクトがあり、始めてみた人は牛の大きさに圧倒されることでしょう。

また、凄い宣伝効果もあり、私が参加したイベントでも、味の素やサントリーなど、大手のメーカーが協賛して、食材やビールなどを無償で提供していました。

牛を丸焼きにするのは結構大変で、前日からスタッフが寝ずの番をして、半日ほどかけてじっくり炭火で焼いていきます。

”牛の丸焼き”する機械も今ではあるようですが、当時は売っているようなものではなく、全て手作りだったようです。

みなさん、牛1頭ってどれくらいの人が食べられると思いますか?

牛の大きさにもよりますが、普通に食べても1,200食くらいは十分取れる量です。

切り分けられたお肉は、網の上や用意されている七輪で好みの焼き加減で食べることもできます。

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油が落ちて柔らかく、とっても深みのある味わいで、ワインを飲みながら、どんどんいただけてしまい・・・最高でした。

人間の食欲とは旺盛なもので、物珍しさも手伝ってか、僅か2時間余りで牛は骨だけを残し奇麗に無くなってしまいました。

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まさに想像していた以上の迫力でした。

以前ブラジルに行った時にも、たまたま通りかかった何かのイベントで牛の丸焼きに遭遇して食べたこともありますが、ただ食べるだけでなく、最初から焼き上がるまでを目の当たりにすると、やはり迫力が違いますね。

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みなさんも一度やってみませんか?

食肉業者さんに相談すれば、牛を1頭買いすることはそんなに難しいことではありません。

会社や町などでイベントととして企画し、数千円の会費でやれば十分に採算が取れて話題にもなりますよ。

また、秋になると「下呂温泉謝肉祭」や「丹波篠山味まつり」、「丹波篠山味まつり」などでも”牛の丸の焼き”やってますので、興味のある方は訪ねてみるといいですよ。

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