牛肉にはBSE問題があったけど安全なの?

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牛肉はBSE問題がありましたが今は安全なのでしょうか?

BSEとは、狂牛病とも呼ばれ、牛の脳がスポンジ状に変化を起こしてしまう牛海綿状脳症のことで、牛に見られる疫病の一種です。

BSEの原因は、主に牛などを肥育するための飼料に含まれていた肉骨粉が異常プリオンというタンパク質に汚染されているために水平感染する事が確認されています。

2000年の初頭にイギリスで初めて発症が確認され、日本では2001年9月に千葉県で初めて確認されて、、全日空や日本航空など、航空会社の機内サービスでも、この時は「ビーフコンソメスープ」のサービスが中止されるなど、大きな社会問題にまで発展したこと覚えていますよね。

イギリスでは、30か月以上の牛をすべて食用から除去して、370万頭の牛を焼却処分にしています。

現在では、異常プリオンが蓄積されやすい危険特定部位を除外することが功を奏して、BSEの発生を防止することができています。

日本では2009年1月に北海道でBSE患畜(2000年生)が発見されたのを最後に発生が見られなくなっています。

また、北海道以外で生まれた牛では、2004年2月にBSE陽性とされた神奈川県の乳用牛が最後でした。

牛の寿命を考慮すると日本では、2001年の飼料規制以前に生まれた牛は2013年1月現在ではほとんど生存していないはずであり、BSE患畜発生のリスクは限りなくゼロとなっています。

BSEの発症以来検査基準も厳格になりましたが、現在、世界でBSE検査を実施している国は、EUと日本のみになっています。

EUでは72か月齢、日本ではそれよりも厳しい20か月齢、全頭検査を実施しています。

世界で最も厳しい20か月齢全頭検査が、科学的な根拠がないとか、税金の無駄使いなどと批判を浴びているのも事実です。

それでも私たちが和牛など、牛肉を安心して食べられるのは、厳しい検査基準があるからなんです。

世界一安全な牛肉といっても過言ではありません。

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