牛の個体識別番号は安心・安全と関係があるの?

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牛の個体識別番号とは?

国内のほぼすべての牛の耳には、番号を印字した「耳標」が着けられています。

その番号のことをを「個体識別番号」といいます。

スーパーなどで牛肉を購入するとパックに商品情報が貼ってあり、牛の個体識別番号が10桁で表示されています。

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「いつ・どこで生まれ、誰がどこで育てたか」などがわかるよう、「産地」から「と畜場」までのそれぞれの段階の情報を追跡・記録して「個体識別番号」で管理されているわけです。

2001年9月、BSEが日本で初めて確認されたことを発端に、牛肉の安心・安全を守るためにBSE緊急対策として、全国のすべての牛に対して固有番号を付けて識別耳標の装着を行って、各個体の生産・異動情報を管理するシステムがスタートしてます。

パソコンやスマートホンから(独)家畜改良センターにアクセスして、商品ラベルに表示されている牛の個体識別番号10桁を入力して検索すると以下の情報を見ることができます。

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(公表事項)
1. 個体識別番号
2. 出生又は輸入の年月日
3. 雌雄の別
4. 母牛の個体識別番号
5. 飼養施設の所在地(都道府県名)
6. 飼養施設における飼養の開始及び終了の年月日
7. とさつ、死亡又は輸出の年月日
8. 牛の種別
9. 輸入された牛について、輸入先の国名
10. と畜場の名称及びその所在地
11. 輸出された牛について、輸出先の国名

(独)家畜改良センター ホームページ 

表示対象外となる牛肉:[1]牛肉の製造・加工・調理品、[2]挽肉、[3]小間切れ(切り落とし)は対象外です。

なお、公表から除かれている事項であっても、管理者(輸入者、と畜者又は輸出者を含む。)が公表することに同意した事項についてはインターネット上で公表されています。

安心・安全な牛肉を食べつためのシステムなので、気になる方は調べて見るといいですよ。

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