和牛赤身の熟成肉ブームで脱・霜降り?

当サイトで一番人気のお店! 味、品質共に申し分なく、 当サイトで一番人気のお店で 最高級の松阪牛をお手頃な価 格でという方にオススメです。
特選松阪牛専門店 やまと
通販で年間60万人以上が訪れる人気店です。日本三大和牛に匹敵する米沢牛をお買い得価格で提供する信頼のおける米沢牛専門店です。
米沢牛専門店 さかの
味には定評のあるA5等級の飛騨牛がリーズナブルな価格で楽しんでいただけます。


飛騨牛専門店 極
 

gyuniku-jyukuseiniku1109

寝かせて味わいを増した熟成肉がブームになりつつあり、2015年には大ブレークするかも・・・。

脂身の少ない赤身牛肉が健康志向の高まりとともに人気も高まり、熟成肉も注目されるようになり「脱・霜降り」といった現象すら起こっているといわれています。

以前は、「安い、硬い」と敬遠されがちだった赤身ですが、潮流を変えたのは4、5年前に登場した柔らかい熟成肉です。

熟成肉とは、欧米で発展した「エイジング」と呼ばれる熟成法で柔らかくした肉のことです。

冷蔵庫の中で風に当てて水分を飛ばしながら40日間ほど寝かせる「ドライエイジング」や、真空パックに入れて水分を保ったまま冷蔵保管する「ウェットエイジング」が主流になっています。

gyuniku-jyukuseiniku1110
ドライエイジング

gyuniku-jyukuseiniku1111
ウェットエイジング

最近では熟成肉を看板メニューにしたお店も増えて、日本でもちょっとしたブームになりつつあります。

大阪・福島に、2年前熟成肉を看板メニューにしてオープンした焼肉店「Da-Wa」があります。

gyuniku-jyukuseiniku1112
焼肉店 Da-Wa

私もたまに行くのですが、熟成肉をリーズナブルな価格で味わえる人気のお店です。

メニューには書いてありませんが、お店のスタッフに聞けば、その日に食べ頃の赤身の熟成肉を出してくれますよ。

gyuniku-jyukuseiniku1113

お店の話では、モモ肉の販売量がこの2年で2倍になり、今ではロースの約1.5倍になったそうです。

赤身は肉本来の旨味が楽しむことができますが、焼きすぎると硬くなるのが難点ですが、熟成肉だと更に旨味が増して食べやすくなります。

兵庫県・西宮市の食肉加工大手のエスフーズでも、熟成肉の販売量が5年で7倍の月300頭分にまで伸びているそうです。

赤身の熟成肉はもはやブームだけでなく、定着しつつあります。

健康志向の高まりとともに「脱霜降り?」といった現象も見られているようですが、ヨーロッパでは高級和牛が販売開始されるなど一方では人気の高まりを見せています。

和牛の霜降りにも赤身にもそれぞれの良さがあり、私たちが気軽に楽しめる”ごちそう”です。

日本が誇る和牛が消えてなくなることはないでしょう。

ブームだからというのではありませんが、熟成肉は一度食べてみる価値ありです。

熟成肉も、ウェットエイジングなら比較的簡単にご家庭でも作ることができますので挑戦してみるのもいいのではないでしょうか?

和牛の赤身とはまた違った、更に進化した旨味が楽しめますよ。

近江牛うちひらブロック 500g

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す