牛丼も値上げ! 安い輸入牛肉はもう食べられない!?

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Texas Longhorn0312

吉野家の牛丼も値上げされて、デフレの象徴だった安い牛丼はもう食べられないのでしょうか?

近年、輸入牛肉の価格がじわじわと高騰しています。

その原因は、アメリカ南西部や西海岸などが500年に1度ともいわれるほどの大干ばつと、経済成長を背景に中所得層が拡大し続ける中国で、牛肉の消費が増えていることなどがあげられます。

それにもう一つ、円安の定着が輸入牛肉価格の高騰に拍車をかけています。

アメリカ・テキサス州の半分の地域は2011年以来、3年半にわたって、ほとんど雨が降らない干ばつが続いているそうで、その影響はテキサス州の主力産業である畜産業を直撃しています。

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牧草がすっかり枯れてしまい、牛を育てられない状態で、牧場の規模を縮小せざるを得ない状況にあるそうです。

牧草の値段は高騰し、牛も売りに出さざるを得ず、結果、アメリカで飼育する牛の数は約9,500万頭と、この40年あまりで最低の水準です。

牧場の危機が、牛肉の値上がりにつながっていたわけで、アメリカでもこの1年ほどで牛肉の値段が約1割ほど値上がりしています。

この状況はしばらく続くと見られていて、いつ終息するのか先が見えない状況だそうです。

これを受けて日本では、昨年10月の1Kg当りの価格は671円で、前年同月比36%高で、過去5年にはない高値だそうです。

円安の急激な進行とアメリカの現地での値上がりが原因です。

小売価格も上がっているため、競合する国産牛には有利に働きそうだという人もいます。

輸入業者の間では「当面、情勢はかわらない」とみて、輸入価格の高止まりを予測する向きも・・・。

輸入牛肉の価格上昇で、食肉売り場の様相も変わってきました。

関西のある生協では、昨年の12月に入ってからオーストラリア産のモモや肩ロースの特売価格を5.6%も上げています。

今年の春は値上げラッシュ。

輸入されるものに関連する商品は円安の影響ですべてといっていいほど値上げされます。

ファミレスのメニューも激安価格からプチ贅沢なメニューに変わりつつあります。

280円で食べられていた吉野家の牛丼も、もう食べることはできない昔の話になってしまいそうですね。

今年も輸入肉、国産牛、和牛など、牛肉事情が大きく変化しそうな気配です。

輸入牛肉の値上がりで、国産牛肉との差は縮まりつつあり、輸入肉が今後も高くなれば、出回りの多い交雑種の値頃感が増していくことになりそうです。

家庭を預かる主婦として牛肉の動向からめがはなせませんね。

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