インドは世界一の牛肉輸出国!

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私たちが普段何気なく食べている牛肉や豚肉。

インドでは宗教上の理由から牛肉を食べませんが、意外なことに世界一の牛肉輸出国だということご存知でしょうか?

イスラムやユダヤで豚が嫌われるのは、豚が不浄な穢れたものとみられるからですが、インドで国民の約8割を占めるヒンドゥー教徒の間で牛は、三大神のひとりであるシヴァ神の乗り物であり、聖なる存在であるとみなされていることから、食べることはタブーとされています。

このためインドのほとんどの州では、牛保護法が制定されていて、殺生が禁じられています。

だから、マクドナルドでも牛肉が使われるメニューはなく、チキンやコロッケ、野菜が使われています。

インドのマックを象徴する「マハラジャ」バーガーもチキンです。

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しかし、インドと「牛肉」の関係はそう単純なものではありません。

インドが、世界でも有数の「牛肉」輸出国であること以外ですが、その理由は「水牛」と関係にあるようです。

牛と水牛とはよく似ていますが、動物分類学上では厳密には異なり、宗教上の制約もないそうです。

インドでは乳製品が好まれることから、水牛を乳牛として乳製品が作られます。

搾乳ができなくなると輸出用の食用「牛肉」として飼育されているといいます。

インドのどこの街でも牛が道路などで寝ている姿をよく目にしますが、あれは水牛だったんですね。

水牛を牛肉に含めて考えると、アメリカ農務省の推計では、インドにおける牛肉の消費量は、世界でもアメリカ、ブラジル、EU、中国、アルゼンチン、ロシアなどに次いで多いとされています。

近年は輸出量も急増しており、インドの2012年の年間輸出量は168万トンだったそうで、これはブラジルの139万4,000トンや、オーストラリアの138万トンを上回り、世界1位の数字になるそうです。

意外や意外、牛肉をまったく食べないと思っていたインドが、牛肉の消費量が世界トップクラスだとは驚いてしまいます。

宗教と食べ物は密接な関係にありますが、裏を探ってみれば意外なこともわかってきますね。

日本には輸入されていないようですが、インドが世界の牛肉総輸出量の4分の1近くを占める輸出大国だということ知っておきましょう。

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