G7伊勢志摩サミットのディナーは松阪牛でおもてなし

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世界から注目されたG7伊勢志摩サミットが昨日閉幕しました。

やはりサミットでの関心事の1つが『夕食』。

どんな食材を使ってG7の首脳たちを”おもてなし”したのか?」ということではないでしょうか。

ご存じの通り三重県は日本でも指折りの食の宝庫です。

伊勢エビ、松阪牛、アワビが特に有名ですが、今回の夕食会でも、これら高級食材が世界各国の首脳たちの舌を楽しませたようです。

主会場になっている志摩観光ホテルのレストラン「ラ・メール ザ クラシック」は、知る人ぞ知る、国内最高峰のレストランの1つとされています。

ちなみに、こちらの看板料理は地元産の黒アワビのステーキです。

kuroawabi steak

黒アワビのステーキは、作家山崎豊子さんも生前、こよなく愛した逸品だそうです。

G7各国首脳に対するおもてなしの一環としてのワーキング・ディナーでは、三重県各地の豊富な食材を用いたフランス料理、乾杯の酒には伊賀市の大田酒造の日本酒「半蔵 純米大吟醸」が選ばれました。

料理は志摩観光ホテルの樋口宏江総料理長が担当。

higuchi chef

メニューは以下の通り。

【前菜】海の幸 トマトの魅力をさまざまな形で

【スープ】伊勢エビのクリームスープ カプチーノ仕立て

【魚介類】アワビのポワレ アオサ香るアワビのソース、伊勢エビソテー ポルト酒ソース 米澤モチ麦のリゾットとともに

【肉類】伊勢茶の香りをまとわせた松阪牛フィレ肉 宮川育ちのワサビを添えて

【デザート】ミルクチョコレートと柑橘のマリアージュ

iseshima-summit dinner

今回もワーキングディナーということで、そのメニューは晩餐会で食事を楽しむというよりは、実務的なものだったようです。

ちなみにサミットでは7年前から晩餐会や午餐会は行なわれていません。

豪華な晩餐会や午餐会が消えた背景には、世界各国のメディアの

「まるで宴会サミット」(タイムズ紙)

「蟹やキャビアを最高級ワインで楽しんだ首脳たちが、債務軽減問題を真剣に考えなければ、何百万という人々が国内外での圧制と外国の無理解に苦しみ続けるだろう」(サンデー・タイムズ紙)

といった辛辣な報道があったからだと言われています。

こんなことから、代わりにワーキング・ランチとワーキング・ディナーが日程に組み込まれるようになったそうです。

いずれにしても今回のサミットで、伊勢エビ、松阪牛、アワビなど、伊勢志摩のおいしい食材が紹介されました。

日本が誇る和牛最高峰の1つ松阪牛が、首脳たちの舌をうならさせたことには間違いないようです。

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