ステーキや熟成肉の塊肉に注目!

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近年、熟成肉に注目が集っています。

熟成肉とは、ある一定の環境下におくことで、アミノ酸が増加し、肉の旨味成分が増した肉のことです。

肉が柔らかく、おいしくなるということで、近年では熟成肉を提供するレストランも増えています。

2013年12月にオープンした「いきなり!ステーキ」は、立ち食いと量り売りをウリに、赤身牛肉が手頃な価格で食べられるステーキ専門店で、銀座に1号店がオープンしてから全国に展開。

私は大阪の天神橋店に行ってみました。

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こちらのお店は量り売りで、オーダーを受けてから、カット場でお肉をカットするオーダーカットシステムを導入していて、炭火でレアに焼きあげて提供されます。

例えば300gカットのヒレステーキが2,700円(税抜き)。

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大阪の天神橋界隈には立ち飲みや立ち食いのお店も多く、ここでも立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむ人たちで結構にぎわっています。

そして、海外で有名なステーキハウスが続々と上陸しています。

2014年2月には、最上級の品質でこだわりの極上ステーキを提供することで有名なアメリカ・ニューヨークの名門「ウルフギャング・ステーキハウス」が・・・。

また、4月には、 NAO Taniyama & Associatesが手掛ける、コンテンポラリーと心地よいデザイン空間につつまれた、正統派ステーキハウス「RUBY JACK’S Steakhouse & Bar(ルビージャックス ステーキハウス&バー)」が六本木にオープンしています。

いずれのステーキハウスも上質な空間と上質な肉にこだわり、“熟成肉(エイジングビーフ)”を提供しています。

ウルフギャング・ステーキハウスでは、専用熟成庫で28日間を目安にゆっくりとドライエイジングした「プライムグレード」の牛肉を、900℃のオーブンで焼き上げ、熱々の皿に乗せて提供しています。

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ステーキは、サーロインとフィレを一度に楽しめる看板メニューのプライム ステーキ)のほか、サーロイン、フィレ、リブアイをご用意されています。

これを熟成し香りも味わいも増した「 ドライ・エイジド・ビーフ」が、オーダーを受けてからカットされステーキとして提供されます。

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ちなみにニューヨークのお店で提供されているお肉は、美しいサシが入っているアメリカ農務省(USDA) によって最上級と認定された黒毛のアンガスビーフが使用されています。

同じく東京・六本木にあるルビージャックス ステーキハウス&バーは、黒を基調にした、落ち着いた雰囲気の空間で食事が楽しめます。

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こちらのお店のミートロッカーで仕上げた自家製熟成肉は、シンプルに表現した味はもちろん、見た目も美しい極上の味わいが堪能できます。

特に人気なのは、柔らかいラム肉を使った「ビクトリア産ラムチョップのチャーグリルトリュフディジョンなんですが、私はステーキランチをいただきました。

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日本のレストランでも「ロイヤルホスト」が2013年5月から、「カウボーイ家族」では2013年12月から、熟成肉「アンガスリブロース」を使用したグランドメニューが提供されるようになり、牛丼チェーンの「吉野家」でも2014年、値上げをする牛丼で、熟成期間を今までの4日間から2週間に延ばした牛肉を使用するなど、熟成肉が身近なものになっています。

また近年、牛肉はアンチエージング効果のある食べ物として、お年寄りには欠かせない栄養素として注目されるようになっています。

家族の健康を考え、お肉の食べ方を見直すいい時期かもしれませんね。

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