神戸牛ローストビーフをご家庭で簡単に作る方法

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クリスマスやホームパーティーに神戸牛の手作りローストビーフが加わればインパクトがあって盛り上がりますよ。

一見難しそうに思えるローストビーフですが、作り方は意外と簡単なんです。

お肉の塊に塩・コショウをして焼くだけで豪華なローストビーフが作れちゃいます。

私もクリスマスなんかには作るのですが、今回は神戸牛を専門に扱っている「辰屋」さんのモモブロック肉を使ったローストビーフの作り方をご紹介します。

赤身中心のモモ肉を使ったヘルシーなローストビーフですが、神戸牛の旨味が楽しめる一品です。

「辰屋」」さんなら、高級な神戸牛のブロック肉でも格安で買えますので是非挑戦してみてください。

神戸牛モモ肉のロストビーフの作り方(たっちゃん風)

《材料》
・神戸牛モモブロック肉・・・1ブロック(1Kg)
・牛脂・・・・・・・・・1かけ
・香味野菜・・・・・・・適量
(セロリ・にんじん・たまねぎ・ピーマン・パセリなど、普段捨てているもので)
・塩・コショウ(ハーブソルト)
・ローズマリー

お肉はこちらの神戸牛モモ肉1Kgを使います。

流石は神戸牛、とても綺麗なお肉です。

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通常なら調理する30分前にお肉を冷蔵庫から出して常温に戻しておきますが、冬なら1時間くらい
前に出しておくといいでしょう。

お肉が冷たいままだと表面はほど良く焼けていても中まで火が通っていなかったり、焼きすぎたり
して失敗のもとにもなります。

冷凍のまま使うなんてもってのほかですよ。

そして、オーブンは220度に温めておきます。

お肉の型崩れを防ぐために凧糸で結んでおきます。

凧糸はそんなにきつく結ぶ必要はなく、ささっと巻きつけておく程度で良いそうです。

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お肉にたっぷりと塩とコショウを手で擦り込んでおきます。

香り付けにローズマリーを使うと風味が一層増しますよ。

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フライパンを強火で熱して牛脂を入れます。

和牛の牛脂を入れると、とても香ばしくていい香りがします。

ブロック肉は、6面全てを焼いて牛肉の旨味を閉じ込めます。

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温めておいたオーブンの鉄板の上にお肉が焦げないように香味野菜を敷き詰めた上に
お肉をのせて、220度で20分から40分程焼きます。

いいお肉なので、ちょっと早いかなと思うくらいの30分弱がベストタイミングです。

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オーブンを止めてお肉をアルミホイルに包んで30分程度保温しておきます。

こうしておくと余熱がいきわたり、肉汁をしっかり閉じ込めることができます。

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そして、ローストビーフと相性がいいグレービーソースを作ります。

お肉を取り出した後の香味野菜に、赤ワインを入れて煮ていきます。

煮立ったってきたら香味野菜を濾した煮汁に、コンソメスープとバルサミコ酢、しょうゆ、
塩、コショウで味付けして、最後に水で溶いたコンスターチを入れてとろみをつければ
手作りグレービーソースの出来上がりです。

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お肉を切る時の注意点として、繊維に対して直角に切るようにしてください。

  焼く前にお肉は常温に戻しておく!

  オーブンに入れる前にお肉をフライパンで焼き色をつけて旨味を閉じ込めてお    く!

  いいお肉なので焼きすぎには注意!

最高級神戸牛の赤身モモ肉なので、あっさりとした美味しさですがにお肉を食べている満足感が得られますよ。

簡単に作れますので、神戸牛のローストビーフをクリスマスやホームパーティーでお楽しみになってください。

>>神戸牛専門店「辰屋」ローストビーフ用モモ肉ブロック1Kg

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