最高級神戸牛が香港だけでなくヨーロッパに行っても食べられます

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特選松阪牛専門店 やまと
通販で年間60万人以上が訪れる人気店です。日本三大和牛に匹敵する米沢牛をお買い得価格で提供する信頼のおける米沢牛専門店です。
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飛騨牛専門店 極
 

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兵庫県産のブランド和牛「神戸ビーフ」が7月8日、欧州連合(EU)に初めて輸出されることが決まりました。

神戸ビーフの証である”菊の御紋”が誇らしげに鎮座していますね。

これまでには香港やアメリカ・マカオ・ドイツなど5か国・地域にしか輸出されていませんでした。

香港では、高級スーパーマーケット「グレイト・フードホール」などで、世界から集められた塊肉の中で、サーロインステーキやリブステーキが、100g/326HKドルの最高値で販売されています。

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神戸ビーフ上陸の噂を聞きつけたお金に糸目をつけない香港人や欧米人が買っていくそうです。

また、香港に行った時には私も訪れるのですが、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のインターコンチネンタルホテルにある、人気シェフ・ノブ・マツヒサ氏のお店「ノブ・インターコンチネンタルホンコン」では、刺身やすしなどと共にアラカルト6品として、650~1300HKドルで、「神戸ビーフ」がいただけます。

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ノブ・インターコンチネンタルホンコン 日本語公式ウェブサイト

海外では「霜降りの宝石」と呼ばれる神戸牛は、美食家の間では垂涎の的になっている和牛の高級ブランドです。

年間3,000~4,000頭しか出荷されない神戸牛がヨーロッパでも食べることができるようになるわけです。

ヨーロッパでは憧れの的になっているブランドで、2012年公開されたフランス映画「大統領の料理人」で、「この肉は神戸ビーフに匹敵する」と、主人公の女性シェフは、自分の国の牛肉の旨さを、こう表現していました。

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神戸ビーフのヨーロッパでの知名度の高さを物語る1シーンではないでしょうか。

神戸にやってきた外国人観光客の多くが「神戸ビーフ」を求めてレストランを訪れるそうですが、一口食べるや異口同音に『Oh amazing!』 と叫んでしまうそうです。

見るからに見事な霜降り肉のステーキを口の中で噛んだ瞬間、これまでに味わったことのない食感と美味しさに驚いてしまうからです。

外国の人にとって神戸牛はそんな憧れの存在なんですね。

日本の和牛ブランド神戸牛が、ヨーロッパでも認められたことは、お肉大好きな私としても嬉しいことで、ヨーロッパに行っても神戸牛が食べられると思うとワクワクしてきますね。

神戸牛の美味しさ、みなさんも再確認してください。

美味しい神戸ビーフを売っているお店をご紹介しておきますね。

>>神戸・元町 神戸牛専門店 辰屋

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