お正月には欠かせない一品松阪牛

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三重県・松阪で、お正月に欠かせない一品が松阪牛です。

毎年12月31日の大晦日には、松阪では街の風物詩といってもいい光景が見られます。

松阪肉の元祖「和田金」さんの前には夜明け前から行列が出来始めます。

もちろんお目当ては「和田金」の松阪肉。

特別に安く販売するわけではありませんが、お正月用のお肉を買い求める人が地元だけでなく県外からも押し寄せてきて行列ができるわけです。

地元松阪では、「お正月に家族揃って”寿き焼き”を食べるのが我が家の伝統行事」というご家庭も多いようです。

私も数年前の大晦日「和田金」さんにお肉を買いに行ったことがあります。

私たちが到着したのは夜が明けてすぐでしたが、すでにお店の前には行列が出来始めていました。

開店予定の一時間ほど前には長い行列になり「これより先は細切れ肉、しぐれ煮の販売になります」と書かれたプラカードを持った店員さんが登場すると、列の後方からはため息が漏れていたことを思い出します。

私たちは幸運にもお目当ての「寿き焼き用」と「焼肉用」を買うことができました。

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元旦に家族で「寿き焼き」をいただきましたが、これが「和田金」さんの松阪肉かと思えば美味しさもひとしおだったことを今でも覚えています。

松阪肉での寿き焼きは、地元・松阪では正月の食卓には欠かすことのできない一品になっているようです。

お正月、ちょっと贅沢に、家族揃って松阪肉で「寿き焼き」もいいですよ。

松阪肉元祖「和田金」とは

「和田金」さんは、初代の松田金兵衛氏が東京深川の料理店「和田平」へ勤めた後、1869年(明治2年)に店主からのれん分けを受け、和田平の和田と自分の名前金兵衛の金をとって、東京京橋に仕出し料理店「和田金」を開店したのが始まりです。

金兵衛氏は、1876年(明治9年)に松阪へ帰り、1878年(明治11年)には屠牛の許可を得て牛肉店を開店しています。

現在では、行列のできる寿き焼き店として、松阪では松阪肉を扱う元祖老舗店として「牛銀」とともに1、2を争う人気店です。

1964年(昭和39年)には、三重県・嬉野町黒野に自営牧場である和田金牧場を開設てし、肥育から販売までを一貫して行っています。

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和田金牧場には、常時約二千数百頭あまりの黒毛和種(雌牛)が肥育されているそうです。

年間の取扱量は1,000頭余りだそうですが、毎年12月には300~400頭が出荷されるそうです。

「正月くらいは贅沢に」とか、「年に一度の楽しみ」などと、年末・年始に松阪牛を楽しむ方も多いようです。

松坂牛は地元松阪だけでなく、全国の食通たちからも愛されている日本有数のブランド和牛です。

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