近江八幡で近江牛をリーズナブルに食べるなら 毛利志満

当サイトで一番人気のお店! 味、品質共に申し分なく、 当サイトで一番人気のお店で 最高級の松阪牛をお手頃な価 格でという方にオススメです。
特選松阪牛専門店 やまと
通販で年間60万人以上が訪れる人気店です。日本三大和牛に匹敵する米沢牛をお買い得価格で提供する信頼のおける米沢牛専門店です。
米沢牛専門店 さかの
味には定評のあるA5等級の飛騨牛がリーズナブルな価格で楽しんでいただけます。


飛騨牛専門店 極
 

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近江八幡市に、最高級の近江牛でもてなしてくるくレストラン・毛利志満(もりしま)本店があります。

近江牛の老舗。自家牧場で飼育した上質の近江牛を最高の状態で食べさせてくれるお店です。

明治12年、まだ日本人があまり肉食を常用していなかった時代に、滋賀県竜王町山之上出身の竹中久次・森嶋留蔵兄弟が、東京浅草に牛肉卸小売と牛鍋専門店「米久」を開業したのが毛利志満の始まりです。

これが爆発的にヒットし、数年で26店舗を構えるまでに成長したそうです。

「往来、絶えざる浅草通り。御蔵前の定舗の名も高旗の牛肉鍋」と歌われ、高村光太郎により『米久の晩餐』として詩にとりあげられるなど、近江の牛鍋は一世を風靡しました。

当時は、生きたままの牛の運搬は大仕事であり、牛を追う旅の途中で盗賊に遭うこともあったそうで、それを救ってくれたのが清水次郎長で、以来親交が続いたという逸話も伝えられています。

「毛利志満」は、その店名にこの近江商人の理念を反映させ、髪の「毛」ほど細くてわずかな「利」益で、勤勉・倹約・正直・堅実の「志」を忘れず、すべての人に「満」足していただける店を目指し、日々の精進を続けるという理念が込められているそうです。

先日、竜王のアウトレットモールに行った時、昼食で寄ってみました。

ここの名物は石焼きなので、8,640円の”比良”を注文してみました。

石焼は厚さ3cm程の黒い溶岩のプレートで自分で焼いて食べます。

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量もそれなりにあって、ヒレとサーロインを堪能でき、自分で焼くので焼き加減もタイミングも
自分の好みでいただけます。

その他にも牛にぎり寿司やサラダ、デザートまで付いて、まずまずのボリュームです。

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上品な近江牛独特の旨味たっぷりの肉汁が口の中に広がり、脂もひつこくくないのでペロリと食べてしまいました。

肉の旨味を味わうのであれば石焼ですね。

コース料理からステーキや牛トロのにぎり、牛刺しなど、さまざまな近江牛のお料理が楽しめます。

近江牛を食べることができるお店は他にもありますが、一番リーズナブルな価格で提供してくれるお店です

近くに行かれたら是非訪ねてみてください。

和牛肉で一番長い歴史を持つ近江牛の味が堪能できますよ。

毛利志満 近江八幡本店  

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