世界の牛肉事情

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近年、牛肉が見直されて空前のブームに!

アメリカから有名なステーキレストランが出店したり、新しいスタイルでレストランを展開したり熟成肉を専門に提供するお店も増えてきて話題になっています。

なんといっても牛肉は元気の源!

いつも頑張っている自分にご褒美に焼き肉やステーキをという方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、日本人って1年間にどれくらいの量の牛肉を食べているのかということ。

日本人も牛肉が大好きという方も多いでしょうが、世界各国でも日本人以上に牛肉が大好きという人がたくさんいるようです。

では一番牛肉を食べている国はどこなのか?

世界の牛肉消費量ベスト5

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OECDなどのデータによると、2016年では1人あたりの牛肉年間消費量の上位5か国は、

1位 ウルグアイ 46.4Kg

2位 アルゼンチン 40.4Kg

3位 パラグアイ 25.6Kg

4位 アメリカ 24.7Kg

5位 ブラジル 24.2Kg

すべての国が南北アメリカ大陸に集中しています。

ちなみに日本は6.7Kgで22位だったそうです。

そして、牛肉事情も世界各国で違いがあるようです。

世界の牛肉事情

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■ ヨーロッパ

ヨーロッパでは古くから牧畜が発達しやすい自然環境があり、家畜は貴重な食料でもありました。

肉食を大きく変化させたのがアジアからの香辛料、特に胡椒が輸入されるようになってからです。

腐敗防止と食味の観点から、胡椒は肉を食べるときに欠かせないものとなり、中世の金貨とさえいわれるほどの高価で貴重なものでした。

古代・中世のヨーロッパで、胡椒はとても貴重なもので、同じ重さの金や銀と取引されていたといいます。

15世紀に入って大航海時代が始まると香辛料が気軽に使用できるようになり、肉を加工して保存する方法が一般的になりました。

19世紀後半には、冷蔵技術の飛躍的な進歩などによって、本格的な肉食の文化が花開きました。

長い間ヨーロッパの人々にとって肉は貴重な食料であったため、その食べ方も無駄にすることなく徹底しています。

頭から骨まで、そして内臓や血まで、余すことなく上手く調理して食べられてきました。

また、保存食品としてハムやソーセージ、ベーコンなど、多彩な加工品が作られてきました。

■ アメリカ

新大陸アメリカに進出したヨーロッパ人は、原住民を追立、原野や森林を開拓してとうもろこしなどの穀物を生産して、原住民の食料であったとうもろこしを家畜の飼料としました。

1930年代になるとアメリカでは余剰穀物を持て余すようになり、この余剰穀物を利用して20世紀半ばから、「畜産革命」とも呼ばれる大量肥育法が始まっています。

肉牛もフィードロット法による大規模生産がされるようになり、広大な敷地をコンクリートと鉄柵で仕切り、各区画に一定数の牛を収容してとうもろこしを主体とした配合飼料を与えて肥育するようになります。

檻に入れて肥育すると、牛たちもストレスや病気のため繁殖力が低下してしまいます。

これらを防ぐためにアメリカでは抗生物質などの薬剤や栄養剤の使用が不可欠になり、これが一般的な肥育法になっています。

産地で生産から解体まで一貫して行い、冷蔵、冷凍車で消費地に配送するシステムが取られています。

■ 南アメリカ

古くからアンデスの高地ではじゃが芋が主な生産物であったため、炭水化物に偏りすぎないようにたんぱく質を補う意味から、リャマやアルパカが家畜として放牧され、食料されていました。

家畜は貴重なタンパク質源であり、殺してすぐに食べるのではなく、塩をして天日干ししたチャルキという干し肉として貯蔵保存して、必要に応じて食られていました。

近年、乾燥した、植物があまり育たない草原地帯では、肉専用種であるヘレフォード種が育てられています。

ヘレフォードは、 英国 イングランド北西部のヘレフォードシャー原産で、丈夫で飼いやすいため、広く世界に分布 しており、各国で在来種の改良に用いられてきた品種です。

南アメリカのラプラタ川流域の広大なパンパス草原は、世界有数の粗放的な放牧による肉牛生産地帯になっています。

この地域はとうもろこしの主産地でもあり、草原を利用してとうもろこしを飼料とした肉牛生産も行われています。

アルゼンチンはオーストラリアとともに、牛肉の輸出大国になっています。

■ 東アジア

中国で大半を占める漢民族は農耕民族であり、生産性豊かな国土に恵まれて5000年の歴史を誇っています。

紀元前2000年ごろにすでに、黄河の流域には家畜がたくさん飼育されていたそうです。

紀元前1500年ごろになると、殷の時代には馬は労役用として、牛、山羊、豚は食用として、盛んに利用されていたことが記録に残っています。

また、朝鮮半島では13世紀前半に蒙古のジンギスカンに侵略支配されるまで、仏教の影響を受けて殺生を禁じ、植物性食品を中心とした粗食が一般的だったそうです。

蒙古の支配下になって約1世紀の間に肉食がすっかり定着しました。

16世紀末には豊臣秀吉の朝鮮出兵が始まると、南蛮貿易によって九州に伝わっていた唐辛子が朝鮮半島にももたらされたといわれています。

この唐辛子が国内栽培に適していたことから、肉料理に使われるばかりでなく、それまでさんしょうを使用していたキムチにも、とうがらしを使うようになったそうです。

朝鮮料理には欠かせないキムチも、肉食とともに唐辛子という香辛料がもたらした副産物といってもいいでしょう。

朝鮮半島ではジンギスカンによる侵略のころから、肉を直火で焼く習慣があったそうです。

これを戦後、在日朝鮮の人々が日本に広めたのが焼き肉の始まりだそうで、独特のタレに漬け込んだ肉を、直火で焼きながら食べるという調理法は、日本人の牛肉消費に拍車をかけたことに間違いないでしょう。

世界の牛肉事情もさまざまですが、韓人国も、日本人も焼き肉大好き!

焼き肉を考えた人、ありがとう!

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