仙台名物 牛タンの元祖は「太助」

当サイトで一番人気のお店! 味、品質共に申し分なく、 当サイトで一番人気のお店で 最高級の松阪牛をお手頃な価 格でという方にオススメです。
特選松阪牛専門店 やまと
通販で年間60万人以上が訪れる人気店です。日本三大和牛に匹敵する米沢牛をお買い得価格で提供する信頼のおける米沢牛専門店です。
米沢牛専門店 さかの
味には定評のあるA5等級の飛騨牛がリーズナブルな価格で楽しんでいただけます。


飛騨牛専門店 極
 

sendaigyutan-tasuke67024

仙台名物といえば牛肉好きな私がすぐに思い出すのが仙台牛と牛タンです。

以前は仙台の牛タンは仙台牛なのだと思っていましたが間違いでした。

それは、仙台牛タンの歴史にあるようです。

第二次世界大戦後、仙台にもGHQが進駐したそうでその際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために始まったのが牛タン料理です。

仙台牛タンの元祖は、それまで焼き鳥店「太助」を営んでいた初代店主・佐野啓四郎さんが、牛タン焼きの専門店を開業したことが「仙台牛タン」 の始まりです。

佐野さんはタンシチューから着想して、タンを薄い切り身にして塩焼きするという調理法を考案したそうです。

米軍の残り物説について、仙台牛たん振興会は全面否定しているそうですが、佐野さんは公式見解として認めており、元祖としての「仙台牛タン」のイメージダウンを嫌う新規参入業者との間で見解の相違が生じたといわれています。

仙台牛タンに高級和牛として知られる仙台牛が使われることはありません。

ほとんどがカナダなどから輸入されたものです。

西欧では「タンシチュー」などで食べられる牛タンの人類による摂取は、旧石器時代にまで遡るといわれます。

そんな古くから牛タンが食べられていたとは驚きですよね。

牛タンは脂肪含量が非常に高く、カロリーのほぼ75%が脂肪なんです。

あのジューシーな味わいは脂肪だったんですね。

sendaigyutan-tasuke67025

私の住んでいる大阪ではタン塩を焼いてレモン汁に浸けて食べるのが一般的ですが、仙台では塩味やタレをつけた牛タンを炭火等で焼いて、白菜漬けと「南蛮」という青唐辛子の味噌漬けと一緒に食べられます。

味付けもいろいろで「タン塩」「タレ焼き」のほか、「味噌」「からし味噌」といったタン肉自体の味噌漬けの焼肉も定番になっています。

60年以上の歴史をもつ「旨味 太助」は、今でも行列のできるお店として人気店です。

頑固なまでの手造りと創業以来変わらない旨さで、塩味の牛タン焼きとテールスープは今でも看板メニューです。

厚切りの牛タンは食べ応えがありますよ。

仙台で牛タンの元祖といえば「太助」ですが、その他にも行列のできるお店がたくさんあるので食べ比べてみるといいですよ。

>>仙台で人気 「喜助」の牛タン塩味

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す