最近、肉食系シニアが急増中!そのお肉の効果とは

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最近、「週末にはかならずお肉を食べる」といった肉食系シニアが急増中です。

日本では、「肉=脂・コレステロール」「肉=悪」というイメージがありましたが、最近の研究で
生活習慣病や免疫力のアップ、認知症予防などに効果があることがわかり、男女問わず肉食系シニアが増えています。

あの冒険家・三浦雄一郎さんも80歳を超えていますが、週に2回は800gのステーキを、焼肉屋さんに行けば1Kgはペロリと食べるそうです。

三浦さんは、

「肉を食べれば陽気になる」

「健康とタフに生きる源」

と言っていて、三浦さんにとってお肉は健康を維持する上で大切な食材のようです。

90歳でエベレストに再度登頂を目指すとか・・・。

最近では老人ホームなどの高齢者施設でもお肉を使ったメニューが多く出されるそうです。

牛肉を炒めてさらにオーブンに入れて料理すると柔らかくなって、みささん喜んで
食べるそうです。

そんなお肉の効果をまとめてみました。

肉食系シニアが急増中!お肉の効果とは

■ 生活習慣病予防

牛肉や豚肉に多く含まれているオレイン酸には、血中のコレステロールを適正に保つ働きがあります。

コレステロールには悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあり、悪玉は動脈硬化や心臓病、
高血圧の原因となりますが、善玉には動脈硬化を予防する働きがあります。

オレイン酸には、この善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールだけを減らす効果が
あるといわれてますので、牛肉や豚肉を積極的に摂ることで生活習慣病の予防に繋がります。

■ 新型栄養失調対策

最近、高齢者の間で「新型栄養失調」が増えています。

これは偏食が原因で起こる栄養失調で、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に当てはまるともいわれています。

増加の理由の1つに、年をとるにつれて肉や卵などの動物性食品の摂取量が減ることが挙げられます。

そして、加齢とともに栄養素の吸収率が悪くなることや、肝臓で生成されるアルブミンの量が
減少することも挙げられます。

健康を維持するためにも、肉や野菜、卵などをバランスよく食べることが大切です。

■ 血圧抑制

お肉に含まれる栄養素の1つであるタウリンは、交感神経の働きを抑え、腎臓の働きを促進して、血圧を正常に保つ働きがあります。

タウリンは牡蠣や牛タンなどに豊富に含まれていますが、タンパク質に含まれるアミノ酸の1つであるシステインから人の体内で作り出すことができます。

つまり、良質なタンパク質である肉を食べれば、タウリンとシステインを同時に摂取でき、活力を得るばかりでなく、高血圧の予防にも役立つ可能性があるわけです。

■ 免疫力アップ

体内にウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞が作用して病気を防ぐ役割を担ってくれます。

しかし、免疫力は加齢とともに低下し、50代のころには20代の半分以下にまで低下します。

お肉に含まれる亜鉛には、細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあります。

高齢者の方でも適量を摂取すれば、免疫細胞が活性化して免疫力を高める効果が期待できます。

ミネラル成分は体内では作り出せないので、牛肉の赤身、豚レバー、牡蠣など、亜鉛含有量の多い食材から補うようにすれば免疫力もアップします。

■ 骨粗しょう症予防

骨粗しょう症は、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気で、カルシウム不足や運動不足、女性ホルモンの減少など、さまざまな要因によって発症します。

人間の骨は、新しい骨を作る「骨代謝」を繰り返していますが、カルシウムだけを摂取しても、骨を丈夫にすることはできません。

カルシウムを効率よく吸収して骨代謝を促すためには、ビタミンDやリン、マグネシウムなどのミネラル、タンパク質などが必要です。

骨粗しょう症を予防するためには、肉や魚などの動物性食品をはじめ、さまざまな食材をバランスよく摂ることが大切です。

■ 認知症予防

最近、認知症を改善する可能性を持つ栄養素として、アラキドン酸が注目されています。

アラキドン酸はリノール酸から合成される必須脂肪酸の1つで、脳の機能を担う神経細胞の生成を促す働きが
あります。

高齢者やアルツハイマーの患者は、脳の細胞膜に含まれるアラキドン酸の量が少ない傾向にあります。

アラキドン酸は植物にはほとんど含まれないため、肉、魚、卵などの動物性食品から摂取する必要があります。

特に豚レバーにはアラキドン酸だけではなく鉄分、ビタミン類も豊富に含まれています。

レバーはくせがあるので苦手な方も多いでしょうが、美味しく食べる工夫をしていただきましょう。

日本は世界一の長寿国。

特に牛肉は、寝たきりや認知症を防ぐタンパク質が、脂肪分には動脈硬化を防ぐ効果があります。

長寿の鍵を握っているのはお肉だったんですね。

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