幻の赤身肉と呼ばれるヘルシーな「いわて短角牛」

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いわて短角牛は日本短角種という和牛の一種です。

その昔、旧南部藩時代に沿岸と内陸を結ぶ”塩の道”の物資輸送に使われていたのが南部牛です。

この伝統ある南部牛に、明治以降イギリスより輸入されたショートホーン種を交配して品質改良を重ねた末に誕生したのが「いわて短角和牛」です。

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      ショートホーン種

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         南部牛

昭和32年には日本固有の肉専用種として認定されています。

黒毛和種の毛色が真っ黒なのに対して、いわて短角種は赤茶色な毛色から「赤べこ」の愛称で親しまれてきました。

主に岩手や青森・秋田・北海道などで飼育されています。

黒毛和牛種が9割以上を占める中にあって、国内流通わずか1%の希少な存在で、”幻”と呼ばれる由縁です。

いわて短角牛は、雪に閉ざされる冬は牛舎の中で、春になると広大な放牧地で放牧する、自然と風土を生かした「夏山冬里」と呼ばれる飼育方式で育てられています。

冬、牛舎で過ごした牛は、春に牧草地に母子で放牧され、のびのびと秋まで過ごします。

放牧期間に自然交配も行われ、牛舎に戻った後、3月ごろに新しい子供が生まれます。

そしてまた春に母子で放牧というサイクルを繰り返します。

親子が自然の中でのびのびと過ごす。

そんな当たり前の事が短角牛のストレスを無くし、健康に育つ理由なのかもかも知れません。

霜降りとは一線を画し、”幻の赤身肉”と言われるいわて短角牛。

「赤身を喰わずして肉を語るべからず」とまで言わせる、弾力に富み、肉らしさが際立つ赤身肉が特徴です。

脂肪分が少ないヘルシーな赤身肉なので、とろけるような霜降りとはまったく違う、かみしめる食感と肉の旨さを味わう牛肉です。

赤身が多いことから量を食べても飽きがこなく、かむほどに肉本来の美味しさを楽しめることから、健康を気遣う牛肉好きから注目されているのが「いわて短角牛」です。

幻の赤身肉と言われる「いわて短角牛」は、ステーキやローストビーフ、シチューなどでお楽しみになってください。

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