神戸牛と但馬牛は同じものなの?

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神戸牛の元をたどれば、但馬牛ということになり、同じものだということができます。

神戸牛というのは俗称であり、正式には「神戸肉」または「神戸ビーフ」という言い方をします。

square02-003 神戸牛

神戸ビーフは、兵庫県で生産された「但馬牛」からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛」の呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名です。神戸牛、あるいは神戸肉とも呼ばれ、日本三大和牛の1つとされています。

2009年には米メディアが選んだ「世界で最も高価な9種類の食べ物」にキャビア、フォアグラ、白トリュフらと共に選出されるなど、 日本国外では、欧米を中心に知名度が高く「Kobe Beef」として知られています。日本で一番厳しい認定基準を持ったブランド肉です。

square02-003 定義

兵庫県産・但馬牛のうち、歩留等級が「A」または「B」等級ならば「但馬牛」「但馬ビーフ」「TAJIMA BEEF」と呼称される牛肉となります。このうち、以下の全ての基準を満たした牛肉は、「神戸ビーフ」「神戸肉」「神戸牛」「KOBE BEEF」の呼称を用いることが出来ます。

・メスでは未経産牛、オスでは去勢牛。
・脂肪交雑のBMS値No.6以上。
・枝肉重量がメスでは230kg~470kg、オスでは260kg~470kg。
・瑕疵の表示がある枝肉は、神戸肉流通推進協議会の委嘱会員の判定に依存。

すなわち「神戸ビーフ」は、高級「但馬牛」のことで同じものです。そのため、「神戸ビーフ」の基準を満たしている牛肉は、「神戸ビーフ」と「但馬牛」のいずれかの銘柄名を任意に選んで出荷することができます。

square02-003 歴史

現在の神戸ビーフは、役畜として飼われてきた小柄な但馬牛が食肉用に改良を重ねられ、肉の断面に霜降り(サシ)と言われるマーブル状に脂肪が入った肉質のものが出来るようになったことにより生まれました。

1980年代には「神戸ビーフ」「神戸肉」との名称が知られるようになったものの、明確な基準がなかったため肉質にはバラつきがありました。そのため、兵庫県が協賛して1983年に生産・流通・消費の関係団体が「神戸肉流通推進協議会」を創設。同協議会により「神戸ビーフ」とのブランドが誕生し、定義が明確化されました。このとき、脂肪交雑のBMS値はNo.7以上とされました。

2001年にBSE問題や産地偽装事件が全国的に問題になると、2003年の牛肉トレーサビリティ法施行を前にして、2002年9月にBMS値をNo.6以上に「神戸ビーフ」の基準を下げました。2006年4月1日の規約改定により、450kg以下だった枝肉重量基準は470kg以下となり、下限がメスは230kg、オスは260kgとなっています。

2009年、アメリカ合衆国オバマ大統領が、訪日の前に、外交筋を通じて、「神戸ビーフとマグロが食べたい」と異例のリクエストを行ったことが明らかとなっています。

2012年より神戸肉流通推進協議会が海外輸出を解禁しています。海外で偽物が出回ってしまい、ブランド価値が低下するおそれがでたためです。
(※出典Wikipedia)

  味の特徴

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神戸牛は、枝肉の割合が大きくて、なかでも特にロース芯面積が大きいことが肉質の特徴と言えます。

キメも細かく、良質の脂肪が多く含まれています。

神戸牛は、ほかの和牛に比べても低温で脂肪がジュワ~と溶けるんです。

サシの入り方、舌触り、味、どれをとっても絶品で、最高級和牛の味が堪能できます。

私のおススメの食べ方は、やはり神戸スタイルのステーキでいただくことです。

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