仙台牛のルーツも但馬牛!意外と知られていない高級和牛ブランド

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仙台牛の歴史は1974年兵庫県から導入した但馬牛「茂重波号(しげしげなみごう)」という大変優れた種牛の導入によって、最高級品質の牛肉を作りだすことに成功し、現在の「仙台牛」の基礎が築かれました。

宮城・仙台といえば誰もがすぐに思い浮かべるのは「牛タン」ではないでしょうか。

しかし、牛タンの元になるのは国産の和牛ではなくてカナダ産などがほとんどで、超高級ブランド牛肉の仙台牛が牛タン定食や牛タン弁当に用いられることはほとんどありません。

残念ながら仙台名物の牛タンは「 茂重波号」の子孫たちのタンで作られているのではありません。

「 茂重波号」は、兵庫県・但馬の名牛といわれた「茂金波号(しげかねなみごう)」の産子で、兄弟種雄牛も百数十頭を数え、全国各地で活躍したといわれています。

現在出回っている仙台牛のほとんどがこの「茂重波号」の血統を引く子孫たちなんです。

肥育方法の試行錯誤の末、現在の高品質の仙台牛の品質がが確立されています。

但馬牛「茂重波号」が仙台牛の生みの親といっても過言ではありません。

その美味しさの秘密は国有数の米どころ宮城その清らかな水で育ったササニシキやひとめぼれなどの稲わらを贅沢に食べて育てられます。

ふるさとの豊かな自然の恵みをからだいっぱいに吸収することで仙台牛の美味しさは作られていきます。

食通の間で定評のある「仙台牛」は、口当たりが良く柔らかで、まろやかな風味と豊かな肉汁が特徴です。

脂肪と赤身の絶妙なバランスから生まれるその上質な旨味は、ふるさと宮城の自然ならではのものです。

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(社)日本食肉格付協会枝肉取引規格A5、B5ランクだけのものが「仙台牛」とよばれ、A3、A4、B3~45、C5ランクのものが「仙台黒毛和牛」と呼ばれます。

肉質にぶれが少なく、格付けのもと5等級という一定の規格を保った美味しい仙台牛を育て続けることで品質が約束される訳なんです。

ヒレ、リブロース、サーロイン、肩ロースはステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶで、ランプやイチボはステーキや焼肉で食べると仙台牛の美味しさが最大限に生かすことができます。

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日本三大和牛にも劣ることのない仙台牛を是非一度お試しになってみてください。

>>仙台牛 肉のさいとう初音

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