和牛肉とアメリカ産牛肉の違いとは?

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和牛肉とアメリカ産牛肉の大きな違いは、その飼育方法にあります。

アメリカ産牛肉は、アメリカ合衆国を原産地とするか、またはアメリカ合衆国で加工された牛肉のことで、和牛とは、主に黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4品種を加工された牛肉を指します。

アメリカ産の牛は、約1億頭の牛が飼育されていて、年間約3500万頭の牛が牛肉として加工されています。

飼育には、トウモロコシなどの穀物飼料が使われ、赤身で脂分が多いとされるグレインフェッド(穀物飼育)牛が80%を占めています。

一方、オーストラリアのオージー・ビーフなどは赤身の割合が多いグラスフェッド(牧草飼育)牛が多いのが特徴です。

米国農務省(USDA)による品質格付があり、プライム、チョイス、セレクト、スタンダード、コマーシャル、ユーティリティー、カッター・キャナーの8等級に格付けされています。

アメリカンビープについては、安全性の観点から「どうなの?」と思われがちですが、意外としっかり管理されていることにちょっと安心できるのではないでしょうか。

これがアメリカのCostco(コストコ)で販売しているUSDA Prime Beefです。

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アメリカ産の牛は、生後約1年ほど放牧場で飼育された後、フィードロットと呼ばれる集中肥育施設に移され飼育されます。

飼育には、USDAが認めた6種類の成長ホルモン剤の使用が認められています。

飼育法でこの成長ホルモン剤の使用が和牛との大きな違いではないでしょうか?

日本では1991年に輸入が自由化され、主に、牛丼や牛タンの原材料用に使用されることが多く、スーパーマーケットでは、カタロース、サーロインなどの部位がブロックなどでも販売されていて、今では私たちも口にすることが多いのではないでしょうか。

また、焼肉レストランで牛タン、ハラミ、カルビ等が多く使われているのもアメリカンビーフやオージービーフです。

一部に出生管理やトレーサビリティの不備を指摘する向きもありますが、これは安全性とは全く関連しないものであり、日本向けのものには月齢証明、または枝肉による成熟度により月齢が判定されているので安全性の問題はありません。

これに比べて和牛の飼育には、大変な時間と労力が伴います。

アメリカンビーフの肉質の特徴は、脂肪分が少なく、ちょっと硬いけどさっぱりとした赤身肉です。

それに対して和牛は、飼育に手間と時間がかかり、その肉質の特徴は適度な脂肪分が霜降りになった、柔らかくて濃厚な旨味にあります。

ハワイなどに行った時には、ワイキキ「ファティーズ」などよくステーキ専門店を訪れて食事をしますが、アメリカンビーフのTボーンステーキの大きさにはいつもながら驚かされます。

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また、スーパーマーケットでステーキ肉を買えば、大きな肉が5枚も入って15$から20$と日本では考えられない価格の安さにビックリしてしまいます。

脂肪分の少ないステーキを食べているアメリカの人たちに、肥満が多く見られるのには、日本人に比べて食べる量の多さにあります。

いくら脂肪分が少ないヘルシーなお肉だからといって、あれだけ食べてしまえば太りますよね。

それに比べて、じっくりと旨味を堪能できるのが和牛です。

和牛は世界の食通たちも認めた世界一美味しい牛肉です。

私は間違いなく和牛派です。

どちらを選ぶかは、あなた次第ということになるのではないでしょうか。

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